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交通事故、むち打ち損傷などの治療でお困りの方、交通事故専門外来へ/ 和歌山市岩出市紀ノ川市海南市有田市

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交通事故後遺症について

事故後、一年が経過し痛みや症状はほぼなくなったのですが、 非常に疲れやすくなった。事故前に続けていたソフトボールを始めたい。

運動を続けていた方が事故傷害のために身体を動かさなくなると、体力は著しく低下しています。 また、体のそれぞれの組織も弱くなっていますし回復も遅くなっています。 無理せず、本当に少しずつ疲れを残さない程度から スポーツを始めてください。 徐々に練習量を増やし、からだを慣らしていきましょう。

肩こりがつらく腰も重い感じで湿布が手放せなくなった

湿布を貼るとアルコールなどの成分で貼ったときは、 気持ちがいいですが湿布ではなかなかよくなりにくいです。 まずは毎日少しずつストレッチを行い、ゆっくりのスピードでジョギングをすると からだが活性化されて、多少のゆがみは改善されていきます。

後遺障害について

交通事故後、特殊な症状を除いて6ヶ月経ち、 医師からこれ以上治療しても治療の効果が認められないと 判断された場合には「症状固定」とし、自賠責保険に後遺症認定の申請を行います。

主治医に後遺障害診断書を作成してもらい、それを保険会社に提出して等級が決定するのです。 後遺障害等級は1〜14級まであり、等級が1つ違えば金額が大きく変わってくるため、 自分の症状に合った等級が認定されるようにしなければなりません。

むち打ち症の後遺障害の認定

 [後遺障害の基準等級]

等級

保険金額

12級13号
局部に頑固な神経症状を残すもの : 224万

14級9号
局部に神経症状を残すもの : 75万

上記は比較的軽度な神経症状の後遺障害等級です。

(保険金額は自賠責保険)

 

「むち打ち症の分類」

  1. 頚椎捻挫・頚椎挫傷 :
    頚部を囲んでいる筋肉や靱帯が損傷されたもので、部分断絶や出血の傷害でとまります。

    むち打ち症の約70%を占めるといわれ3ヶ月以内には治癒。 組織の炎症に止まるものは基本的には後遺障害の対象にはなりません。(一部には対象になるものもあります)
  2. バレー・リュー症候群 :
    頚部交感神経の刺激症状で自律神経機能の障害です。 疲労感、耳鳴り、肩こり、不眠等の症状でなかには二日酔いに近い症状もあるそうです。 自覚症状が中心で他覚的所見には乏しいですが後遺障害の対象にはなります。
  3. 神経根症 :
    脊髄から枝分かれした末梢神経で運動神経と知覚神経が集まっているところを言います。 神経根に損傷や腫れが起こることにより、しびれ感、痛み等が起こります。

     神経学的検査で診断可能で、後遺障害の対象にはなります。

[認定のポイント]

むち打ち症の後遺障害の認定には、12級13号、14級9号、非該当に分かれます。

むち打ちはXP(レントゲン)、CT、MRI等の画像により異常が認められる事が少なく、 詐病(経済的利益などの享受などを目的として病気であるかのようにする詐偽行為) として疑われたりして認定においては難しい後遺障害の一つです。

  1. 12級13号 : 「局部に頑固な神経症状を残すもの」で、医学的に証明可能なものとなります。
    医学的に証明可能とは残る障害がXP,CT、MRI等の画像や検査結果により客観的に証明できるものです。 「症状」と「画像の所見」と「神経学的検査の所見」との関連(整合性)がポイントです。
  2. 14級9号 : 「局部に神経症状を残すもの」で医学的に説明可能なものとなります。
    実務的には統一的な判断基準がなく、結論も異なることが多かった状態のようです。 しかし近年は医療機関の種類、治療期間、通院の頻度、症状経過、画像、受傷態様等を総合して判断されます。
  3. 非該当 : 後遺障害に該当しないと判断されることです。
このような場合が多いです。
  • 治療期間が短い。

  • 症状が事故日から何ヶ月も経過して発生した。

  • 治療中断が数ヶ月に渡る。(治療不足)

認定の基準が明確でなく、総合的に考えても12級に該当すると思っているのが14級であったりします。 確かに判断は微妙なこととは思いますから立証は詳細にすべきです。

   

「むち打ち症」の関連説明

医学的他覚所見(他覚所見) : 医師が視触診や画像で症状や傷害が確認される場合。

神経学的検査 : 視触診などで症状が確認された場合。

 以下は頚部の「神経学的な代表的検査」です。
  1. スパーリングテスト・ジャクソンテスト 
  2. 握力検査 
  3. 徒手筋力検査(MMT) 筋力の低下をテストします。  
  4. 腱反射検査 : 上腕の腱(けん)をゴムハンマーで叩き、筋に刺激を与えた時に起こる筋収縮のチェックをします。      
  5. 知覚検査 : いろいろな器具を使って触覚、痛覚、温度覚、等を調べます。
  6. 筋電図検査 : 筋の収縮により発生する電位を測定記録する検査法です。
  7. 病的反射検査 : 正常な状態では認められない反射で、反射が現れると障害があることが多いです。

後遺障害の認定時に画像がなく非該当となった場合には神経学的検査を実施して「異議申し立て」をするべきです。

認定された等級に納得できずに異議申立した場合にも神経学的検査不足等の回答が帰ってきます。 検査のみの受診は拒否されることもありますから、後遺障害診断書作成時に検査をお願いするのが良いと思います。 未検査では受診した医療機関なら拒否されないと思います)。

 

これら検査はすべて実施する必要はありません。検査結果を診断書に記入してもらえれば大丈夫です。

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